大人の女性の必需品と言われる「真珠」はなぜ必要なのか?いつ使うのか?

みなさん、こんにちは。

今日は「真珠の必要性」についてお話ししたいと思います。

 

 

東原亜希さん

<写真は「東原亜希さん」(井上康生さんの奥様)。井上康生さん東原亜希さんご夫妻には、ジュエルミキで婚約指輪、結婚指輪、真珠をご成約頂いたんです!>

 

 

女性の厄年(大きな災いに見舞われるとされている年齢のことを厄年といいます。)、つまり19歳、この歳を迎えたら病気や事故などを警戒したり、神社で厄払いをしてもらうほか、厄除けのものを身につけると良いとされ、「長いもの」、「鱗柄もの」、「虹色のもの」が最適とされています。

加えて、今後大人になるにつれて何かと出番が多くなる真珠。

ですから、この真珠が厄除けの贈り物に最適と言われています。

 

 

では、そのような「厄除けのお守り」としての真珠ですが、今後大人につれて必要となるシーンとはどういう時があるでしょうか?

 

 

 

その前に、真珠(パール)という宝石に込められた意味には、

 

「健康・無垢・長寿・富・純潔・円満・完成」

 

などがあります。

 

 

 

■愛情の象徴

 

好きな人とを引き寄せあい、愛し合うというような意味合いを持ち、大切な家族や友人、仲間など身内に対する愛情の象徴です。

パールのネックレスは、切れ目なく円を描くその形から、縁を結ぶとされ、多くの人に愛されてきたのです。

 

 

 

■涙の象徴

 

パールは「月の涙」や「涙の象徴」ともいわれています。そのためか、ある国の女王が葬儀の際にパールを着用し、上流階級の婦人たちもそれにならったのがきっかけとなり、パールがポピュラーになったのだといわれています。

「涙の象徴」とされるパールを身に着けることは、故人や遺族への敬意の現れにもなるといえるでしょう。

 

 

 

■強い守護力

 

パールは、邪気をはらって持ち主を守るともいわれ、強い守護力があります。昔から船乗りや漁師など、海難事故にあわないようにお守りとして重宝されていました。

弔事・葬儀にブラックパールが一般的に利用されるのも、お守りとしての意味合いもあるのかもしれません。

 

 

 

1)お祝い事には「白い真珠」がオススメ

 

美麗真珠

 

 

お祝い事、フォーマルと言えば、

 

 

・友人知人の結婚式

・お子様、親族の入学式や卒業式

・大切な人とのお食事

・社交的なシーン

 

 

が考えられますね。

 

 

これらの時、女性は「正装」つまり「フォーマルウェア」を着ることになります。和装ではなく洋服となると、洋服は本来「ジュエリーをつけて、初めて完成される」と言われるほど、ジュエリーの存在が重要になってきます。

 

 

そのジュエリーの中で、なぜ真珠が一番オススメなのか。

 

 

真珠は古来より、無垢で清らかなイメージと、その気品ある輝きから、世界中の人々に愛され親しまれてきました。

ヨーロッパでは「成人する娘にパールネックレスを贈る」という習慣があるそうです。

歳を重ねても、どんなシーンでもずっと使い続けられるジュエリーとして、真珠は時代を超え、世代を超えて愛されているんですね。

 

 

 

ですから、真珠には

 

 

・上品さ、清らかさ、美しさがある

・洋装のエチケットとして最適、ボリューム感が出る

・自分自身も身が引き締まる

 

 

 

効果があり、華やかな場所に最適なジュエリーと言えます。

 

 

 

 

 

 

2)悲しみの席には「黒い真珠」がオススメ

 

黒真珠

 

 

ブラックフォーマルとパールのネックレス

 

故人を追悼するために身につける装飾品は「モーニングジュエリー」などといわれます。モーニングとは「Mourning(哀悼・服喪)」のこと。英国のヴィクトリア女王は夫アルバート公が亡くなった(1861年)後に約40年間も喪に服し、その間、黒ずくめのドレスとジェット(黒玉/こくぎょく 流木が化石化したもの)を着用したことから“喪に服する時の装いは黒”ということが定着したといわれています。また、ヴィクトリア女王は真珠の愛好家でもあり喪服にパールのネックレスを合わせることも多々あったそうです。

 

エリザベス女王がウィストン・チャーチル元首相の葬儀(1965年)の際にパールのネックレスを身につけたことから、喪服にパールのネックレスをつけることが一般に広まっていったようです。

 

最近では、ダイアナ妃やマーガレット・サッチャー元首相の葬儀でもエリザベス女王はパールのネックレスを装っています。

 

明治以降、日本でも喪の正装を黒としています。通夜・葬儀・告別式・法要など悲しみの席に真珠やジェットをつけることが一般的になりました。

 

 

故人を悼む気持ちを大切に考えて

 
あくまでも悲しみの席ですから華美な印象を与えない気配りが必要です。
 
パールネックレスにはアコヤ真珠または黒蝶真珠のどちらかが一般的です。真珠の形はラウンド、 ネックレスのスタイルとしては首に沿ったシンプルな一連のチョーカータイプが良いでしょう。
 
二連・三連以上のネックレスは悲しみや不幸が“重なる”ことを連想させるため、避けるべきとされています。 ゴールデンカラーやバロック、いろいろな真珠を組み合わせたマルチカラーの真珠などは、華やかさや 遊び感覚が強く、悲しみの場にふさわしくありません。
 
イヤリングやリングをつける場合はホワイトゴールドやプラチナなどの銀色の金具で真珠一粒タイプのものを選び、 ダイアモンドなどの輝く石がついたものや、耳からさがるデザインは避けて。結婚指輪はつけてもよいとされています。
 
真珠はその上品で清楚な雰囲気から悲しみの席にもつけることが許されているジュエリーなのです。だからこそ、その中で華美な印象を与えない、黒系の真珠をオススメします。

 

 

 

3)冠婚葬祭だけではない、真珠の活かし方

 

 

・結婚30年目に迎える「真珠婚式」

 

結婚30周年の記念日に「真珠婚式」というのがあります。

真珠のジュエリーなどをプレゼントしたり、真珠をひとつぶだけ贈るなどというのもお洒落で、いい思い出にもなりそうですね。

 

 

・普段使いもOK!

 

「真珠は冠婚葬祭しか着けられない・・・」

 

そう言われる女性の方が少なくありません。

確かに、悲しみの席で着けるアコヤ黒真珠のチョーカーですと、普段使いしにくいかもしれませんが、それ以外のタヒチ真珠や、白系の真珠もフォーマルだけでなく普段使いして頂くことをオススメします。

 

真珠チョーカーはジーンズなどのカジュアルファッションでも、セミフォーマルでも、着こなしによってとても素敵で映えます。ぜひ普段のファッションに取り入れてみてください!

 

マルチカラー

 
 
 

 

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