我が社の創業者に想うこと。 会長へ!

みなさんおはようございます。

3連休、いかがお過ごしですか?

 

 

年内に婚約指輪や結婚指輪を揃えたい方、タイムリミット間近ですよ!

ぜひこの3連休にご来店くださいね。

 

そういえば、今日は会長達の結婚記念日!

何回目???46年目。

 

ジュエルミキ会長

<会長です>

 

 

色んなことがあって今があります。よかったこともあれば、辛かったことも。喜怒哀楽という言葉にあるように、「喜び>怒り>哀しみ>楽しい」の思い出かなあって思いますね。

 

 

この二人(私の両親)が、今のジュエルミキの礎を創ったわけです。いわゆる「初代」となります。

 

 

 

会長が延岡市恒富町(宮崎銀行恒富支店真向かい)に創業してから只今39年目です。会長が30歳の時に創業ですね。

 

丸刈りの好青年(笑)で、時計職人から始まり、時計の勉強、ジュエリーの勉強をしながら、そして一人一人お客様との出会いを大切にしながらがんばっていたそうです。

 

当時は母との二人三脚からのスタート。

 

 

創業者

 

 

小学生だった私は、学校からこの店に帰り、母親の仕事終了後、自転車二人乗りで自宅まで、田んぼの砂利道を帰っていました。お尻が痛かった記憶が鮮明に残っています。

 

日頃は、近所のおじちゃんおばちゃんが遊び相手。

仕事の邪魔をしては楽しんでいました。

 

お店には掛け時計や腕時計、時計のバンドがたくさん並んでいました。

ちょっとした工房もあり、会長がよく修理や電池交換を、片目にルーペをつけながらやっていた姿が目に浮かびます。

 

 

ミキ時計宝飾店

<創業時「ミキ時計宝飾店」→「モンビジュ三喜」→現在のジュエルミキ>

 

 

市役所や警察署や学校などの職場を訪問営業したり、お客様宅を訪問して時計や宝飾品を販売していました。

 

時代の流れとともに販売手法も随分変わりましたが、創業当時から

 

 

 

「お客様に喜んで頂くために、素敵な商品を提案する」

 

 

 

という精神は、今も変わらず我々の価値観の源流となっています。

 

「生涯現役」で、趣味のゴルフも楽しんでもらいながら、仕事も大いに楽しんでもらえればと思います!

 

孫も「宝石屋になりたい!」と言ってくれています。

大きくなくとも、細くとも永くこの商売をさせて頂けるように、我々3代、精進する所存です。

これからも会長、ジュエルミキ、ブランカを、どうぞご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

 

 

社長(息子)より

 

 

と、まあ最後は手紙みたいになりましたが、やはり創業者の想いをしっかりと引き継ぎ、進化すべきものは進化させ、生き続けることは継続させる。

 

 

それが私の使命だと思っています。