なぜ「いただきます」と言って食べるのか?

皆さん、おはようございます。

 

秋ですね〜。

 

栗ご飯の美味しい季節になりました。

 

栗ご飯

 

 

 

ありがたいことに、

昨日は大分店でお弁当をご馳走になりました。

 

 

お弁当

 

 

うま煮も格別です!!

 

 

うま煮

 

鳥のぶつ切りが入っています。

その昔、親父の実家(とっても田舎)に行くと、

歓迎されて

鳥をその場で〆てから、

ぶつ切り入れてうま煮を作ってくれました。

 

 

かなりのゲテモノ料理でしたが、

味は最高!

 

 

生き物を食べてるんだなあ・・・

 

 

と、小さいながらに感じた思い出があります。

そりゃあ、目の前で鳥の首をグイッと・・・。

血がボタボタ出てきて・・・。

ぶっとい包丁で、グシャ〜グシャ〜と。

ぶつ切りです。

 

こうやって私たちは

生き物を食べているんです。

命を頂いているんです。

 

だから

 

 

いただきます!って言うんだよ。

 

 

と、教わりましたし、

私たちも子供にそう教えています。

 

 

給食代を払ってるんだから

頂きますなんて言わんでよろしい!!

 

 

というような気違いじみた話もありますが、

生き物を頂くわけですから

その生き物に手をかけて料理をつくる人が

いるわけですからね。

 

感謝すべきだと思います。

 

 

 

大好物のシシャモも!!

ちりめんを味付けした卵焼きも!!

 

ひとつひとつに手が凝っていて

とってもグッドです!

愛情を感じました。

 

 

生き物を頂き、それを愛情込めて作る。

 

 

だからこそお弁当は美味しいのです。

だからこそ手料理は美味しいのです。

 

 

美味しいお弁当を頂きながら

お仕事頑張りました〜!

ご馳走様でした。